債務整理の解決事例

ケース1

Aさんの場合(全て過払いで残債務なし)

イメージAさん(30代 女性 パート)は、ご主人がギャンブルで作った借金の返済のために、自らが消費者金融等から借金をするようになりました。その後にご主人とは離婚し、幼いお子さん2人を抱えての生活が始まりましたが、パート収入と児童手当等の諸手当だけでは生活費が足りず、その不足分を補うために更に借金を増やしてしまいました。
やがて月々の返済額は月収の半分以上にまで達し、もうどうにもならなくなって当事務所へご相談に来られました。
 当事務所で受任後に引き直し計算をした結果、全社が過払いであることが判明しました。
Aさんは、住んでいたアパートを立ち退くことになっていて、引越し代等をどう捻出しようかと悩んでいましたが、借金もなくなった上に、取り戻した過払い金でそれらの費用も支払うことが出来ました。

借入先 借入金額(月々の返済額) 借入期間 引き直し計算の結果
消費者金融A社 50万円 (20,000円) 10年 -35万円
消費者金融B社 50万円(25,000円) 10年半 -65万円
消費者金融C社 100万円(50,000円) 9年 -10万円
合計 200万円(95,000円) -110万円

Aさんから当事務所へのお手紙

ケース2

Bさんの場合(一部過払い、一部残債務あり)

イメージBさん(30代 男性 会社員)は、社会人になった頃から飲食代等の浪費が原因で、消費者金融等から借金をするようになりました。やがて、月収だけでは返済が出来なくなり、返済のために借入をするいわゆる自転車操業が日常化し、その結果、月々の返済額は手取月収の半分近くにまで達し、先行きが不安になって当事務所へご相談に来られました。
 当事務所で受任後に引き直し計算をした結果、1社を除いて全て過払いであることが判明し、債務が残った1社についても、回収した過払金から報酬を除いたお金で一括返済することが出来ました。

借入先 借入金額(月々の返済額) 借入期間 引き直し計算の結果
消費者金融A社
(キャッシングは途中で法定金利)
キャッシング 50万円
ショッピング 36万円
(40,000円)
8年 キャッシング残債務  1万円
ショッピング残債務 36万円
消費者金融B社 50万円(23,000円) 9年 -37万円
消費者金融C社 40万円(13,000円) 6年 -12万円
クレジットD社 14万円(10,000円) 9年 -38万円
合計 190万円(86,000円) 9年 -50万円

ケース3

Cさんの場合(全社残債務あり 分割返済)

イメージCさん(20代 男性 会社員)は、独身の頃にパチンコ等のギャンブルにのめり込み、消費者金融等から借入をしてまでするようになりました。やがて、結婚を機にギャンブルとは縁を切りましたが、収入から家賃・生活費を除くと1人暮らしの頃のように思うように返済資金が捻出出来なくなったことに加え、その後に子供の出産費用や衣服代でクレジット会社の立替金が増えてしまい、将来にも非常に不安を感じるようになったため、当事務所へご相談に来られました。
 当事務所で受任後に引き直し計算をした結果、取引期間が短く、金利が最近法定金利に引き下げられていたものもあって、過払いは1件もありませんでしたが、残債務は半分以下になりました。残債務についても、将来利息カットの長期分割返済で各業者と和解が成立し、月々の返済額は任意整理前の3分の1程度となり、ご本人は大変喜んでおられました。

借入先 借入金額(月々の返済額) 借入期間 引き直し計算の結果
クレジットA社
(キャッシングも途中で法定金利)
キャッシング 20万円
ショッピング 30万円
(40,000円)
10年 キャッシング -10万円
ショッピング 30万円
 差引き残 20万円
(約5,600円×36回)
クレジットB社
(途中で法定金利)
50万円(18,000円) 7年 9万円
(5,000円×18回)
消費者金融C社 キャッシング 50万円
ショッピング 10万円
(18,000円)
5年 キャッシング 15万円
ショッピング 10万円
(約7,000円×36回)
消費者金融D社 30万円(10,000円) 3年 21万円
(6,000円×35回)
銀行系カードローンE社 20万円(4,000円) 法定金利 20万円
(約5,500円×36回)
合計 210万円(90,000円) 9年 95万円
(約29,100円)

ケース4

Dさんの場合(自己破産)

イメージDさん(40代 男性 会社員)は、会社で営業職をしていましたが、給料が歩合制であったため、営業成績を上げようと取引先への接待を自費で行っていましたが、やがてそれでも足りなくなり、消費者金融等から借入をしてまで行うようになりました。それでも独身時代には楽に返済が出来ていたのですが、結婚をしたことにより、収入から家賃・生活費を除くと1人暮らしの頃のように思うように返済資金が捻出出来なくなったので、更に返済のための借入をするようになりました。
やがて借金は雪だるま式に増え、毎月の返済も遅れるようになったDさんは、借金返済のことで頭が一杯で仕事にも集中出来なくなり、やがて仕事上のミスが多くなり生活に支障をきたすようになったため、当事務所へご相談に来られました。
 当事務所で受任後に引き直し計算をしましたが、取引年数が短いものや元から法定金利であったものなどが多く、債務総額はあまり減額とはなりませんでした。また、不景気から給料も以前に比べて非常に下がってきており、御本人とのお話し合いの結果、これ以上返済を続けることは不可能とのことで自己破産を選択しました。
自己破産の申立後は無事に免責決定も得られ、全ての借金から開放されたDさんは、今は、お仕事にも集中できるので、毎日が充実しているとのことです。

借入先 借入金額(月々の返済額) 借入期間 引き直し計算の結果
消費者金融A社 50万円(30,000円) 2年半 40万円
銀行系カードローンB社 105万円(20,000円) 法定金利 105万円
消費者金融C社 73万円(25,000円) 4年 43万円
消費者金融D社 38万円(15,000円) 2年半 20万円
クレジットE社 43万円(18,000円) 2年半 33万円
消費者金融F社 10万円(3,000円) 2年 8万円
クレジットG社 25万円(10,000円) 法定金利 25万円
合計 344万円(121,000円)   274万円

ケース5

Eさんの場合

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