【借金が減ります】
法定金利(年15%〜20%)を超える利息の支払契約は法的に無効です。この払い過ぎた利息を借入残高に充当することによって借金が減ります。
最近、消費者金融や信販会社などで利息を法定金利内に引下げているところもありますが、取引当初の年利が法定金利を上回っていれば、取引の態様により程度の差ありますが、借金は必ず減ります。
そして、引き直し後に残った借金の額を36回(場合によっては60回位までの回数)で割った額と、月々の返済可能額とを比較して、任意整理が可能かどうかを考え、場合によっては、個人民事再生や自己破産などの法的整理を考えることになります。
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